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【知る人ぞ知るスポット情報あり】バンコクのワットアルンの楽しみ方

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いつの時代も旅行者を魅了するバンコク、行きたい見たい場所はたくさんありますが、それを阻むものがあります。

それが、

強烈な日差しと猛烈な暑さ

です。

バンコクの有名な観光スポットはたいてい屋外にあるため、

旅行者はバンコクの気候と戦いながらの観光を強いられることになります。

さて、今回取り上げるワットアルン、皆さんはご存じでしょうか?

別名、「暁の寺院」と呼ばれる、非常に美しいバンコクの3大寺院のうちの一つです。

もし皆さんがバンコクを訪問した際は、ぜひ訪問して欲しい場所の一つです。

今回の記事では、

  • ワットアルンを汗だくになりながら通常通り観光する場合の基本情報
  • (記事の最後)ワットアルンを低料金で涼しい場所から眺められるスポット

上記2点についてお伝えします。

ワットアルンの基本情報

ワットアルンとは

ワットアルン(Wat Arun)は1779年に第一級王室寺院となったお寺で、三島由紀夫の小説、「暁(あかつき)の寺」に描かれた寺院としても有名です。

ワットはタイ語で「寺」、アルンは「暁」という意味になります。

本塔とそれを囲むように4つの小塔が配置されており、どの塔にも美しい彫刻や装飾が施されています。

本塔の高さは約75メートルで、階段を利用して途中まで登り、周辺の景色を楽しむことができます。

しかし、角度が非常に急なので、上り下りには覚悟が必要です。

ワットアルンの場所

チャオプラヤ川沿いに佇む寺院です。

川を挟んだ向かい側には、涅槃像(ねはんぞう)で有名なワットポーがあります。

開場時間と入場料

8:00~18:00(最終入場は17:40)で、入場料は50バーツ(約180円)です。

参考までに、ライトアップ時間は18:30頃~21:00頃までとなっています。

ワットアルンへの行き方

2019年に地下鉄(MRT)が、ワットアルンまで徒歩10分程度の場所まで延伸されたとの情報があります。

しかしばがら自分では試していないため、今回はタイ名物の水上バスで行く方法をお伝えします。

まずはBTSシーロム線で、サパーンタクシン駅(Saphan Taksin)に行きましょう。

到着したら2番出口に向かい、道なりに進んでいくとチャオプラヤエクスプレスボート(Chao Phraya Express Boat)は左に進むよう明示があるので、それに従います。

すぐにサトーン船着場(Sathorn Pier)が見えるので、中に入ってチケット売り場で行き先(ワットアルン)を伝えて購入しましょう。

水上バスの種類には、

  • 「チャオプラヤツーリストボート(Chao Phraya Tourist Boat)」
  • 「チャオプラヤエクスプレスボート(Chao Phraya Express Boat)」

の2種類があり、ワットアルンまでの料金も異なります。

  • チャオプラヤ ツーリストボート:50バーツ(約180円)
  • チャオプラヤ エクスプレスボート:15バーツ(約50円

チャオプラヤツーリストボートは観光客専用で、見た目も少しゴージャスです。

観光客が目指す船着き場のみに停泊しますので、時間も短縮されます。

チャオプラヤエクスプレスボートは、観光客だけでなく現地の方も利用する、よりローカルに近い水上バスです。

停泊する船着場は多いものの、現地の生活を垣間見たいというのであれば、エクスプレスボートの利用をおすすめします。

目的地のワットアルンまでは30分から40分程度になります。

水上バスはフラッグの色によって、停泊する船着場の数が変わります。

エクスプレスボートを利用する際は、本数も多くて停泊する船着場が少なめの、オレンジ色のボートを利用するのが便利です。

参考までにルートマップ(チャオプラヤエクスプレスボート公式サイトより)も添付しておきます。

下側にあるサパーンタクシン駅直結の船着場であるサトーン船着場(Sathorn Pier)を起点として、⑦と⑧の間にある★マークが、ワットアルンの船着場になります。

アナウンスでワットアルンと言われるので、そこで降りてください。

なお、参考情報ですが、あなたが涅槃像で有名なワットポーに行きたい場合は⑧のターティアン(ThaTien Pier)が最寄りの船着場になります。

ターティアン(ThaTien Pier)との間を行き来するには、別の渡り船を利用する必要があります。

その場合は片道4バーツ(約15円)で、乗る前にチケット売り場で購入してから乗り込みます。所要時間は片道2分~3分です。

【穴場情報】涼しい場所から遠目にワットアルンを眺められるスポットは?

カフェ:Vivi The Coffee Placeがおすすめ

チャオプラヤ川沿いには、ワットアルンが見えることを売りにした多くのオシャレなレストランがありますが、

有名になり過ぎて混雑していたり、

予約が必要だったりします。

また、もし入れたとしても川に近いテーブルに座れなければ、じっくりとワットアルンを眺めながら過ごすことは難しいでしょう。

また、そのようなレストランは観光客向けであり、料金相場も高めです。

そこで今回は、

本当は知られたくない、

僕のとっておきのカフェを紹介します。

カフェの名前はVivi The Coffee Placeです。

このカフェから見えるワットアルンは、下の写真の角度になります。

ワットポーからでも、その最寄りの船着場のターティアン(ThaTien Pier)からでも、徒歩で訪れることができます。

倉庫街の奥に進んでいくようなルートになるので、歩きながら若干不安になるかもしれませんが、グーグルマップのルート案内に従って進めば問題ありません。

こちらには屋内とテラス席があり、屋内でも窓が大きいので、エアコンの効いた室内でドリンクを楽しみながら、優雅にワットアルンを眺めることができます。

タイでは飲食店内では禁煙ですが、このカフェの屋外テラス席では喫煙も可能です。

カフェの存在を知る人も限られているようで、何度か訪問しましたがお客は常時1組~2組くらいしか利用者がおらず、今でも穴場と言えそうです。

美しいワットアルンを遠目に眺めながら、ご家族やご友人、恋人との語らいの場に利用されてはいかがですか?

興味がある方は、グーグルマップでブックマークしておくと便利です。

バンコクに行ったら一度はワットアルンへ訪問を

今回はワットアルンの観光を楽しむうえでの基本情報と、穴場スポットをお伝えしました。

皆さんもバンコク訪問の際は、記事の内容を参考にして楽しんで頂けたら幸いです。

付近は観光エリアになりますので、移動にトゥクトゥクを利用される場合はご注意ください。

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タイにはワットアルンだけではなく、多くの魅力的なスポットがありますので、今後も紹介を続けていきます。

バンコク全般に関する記事は、こちらを参考にしてください。

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では、また次回の記事でお会いしましょう。

Have a nice trip!!

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